月桃水SH

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月桃とは

月桃(ゲットウ)の名は、花のつぼみが月明かりに照らされて光輝く桃に見えることに由来していると言われています。学術名アルピニア スペシオサ(Alpinia Speciosa)と呼ばれ、分類学上はショウガ科ハナミミョウガ属に分類される多年生草本です。沖縄、小笠原、中国南部、台湾、インド、ミャンマー等の亜熱帯、熱帯地域に分布し、とりわけ沖縄ではサンニンと呼ばれ、昔から日々の生活の中で活用され、親しまれてきました。

月桃の特徴

月桃の茎は2~3m以上にまで達し、葉は長さ40~70cm、幅5~10cmの長楕円状の緑濃色で独特の香りがあります。初夏には白い房に黄色の可憐な花が咲き、初秋にはオレンジの可愛らしい実がなります。
年平均気温22度の暖かい亜熱帯気候に位置する沖縄は格好の環境で、一年中生息します。月桃の葉には防虫効果があり、また根を強くはるので赤土の流出を防ぐ為、大抵の家庭の軒先に見かけられます。茎を刈った後自然に芽が出てくるので効率良く栽培でき、10アール当たり15トンの地上部の収穫となります。

月桃の効能

爽やかな芳香を持つ葉には防虫、防カビ、殺菌、消臭の効果があり、防虫剤・防カビ剤などに使用されてきました。また繊維の強い茎はさとうきびを縛る縄として利用され、咳止め、整腸効果のある種子は漢方薬として利用されてきました。

月桃水SHの展望

月桃の強靭な茎の繊維は、これまで成分を取り出し難いものでした。そんな中、花葉茎を同時に処理し、蒸留することにより得られる有効成分を含んだ花葉茎水を開発したのが、「月桃水SH」です。この「月桃水SH」に関しては特許出願中です。月桃の可憐な花からくるイメージ、優れた美白力(シミ・黒ずみ・くすみが無くなる)、治療力(アレルギー・ニキビ肌が改善される)、抗老化(しわ・たるみがうすれる)、再生力(潤いのある、肌に張がある)等の効果が注目されています。

月桃水の紫外線吸収効果表

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