ネオバンブスの誕生まで

ネオバンブス誕生までタイトル

竹の効用

最近の環境問題で、無駄な資源消費に対するいましめが話題となっています。
なかでも食品ならびに贈答品の過剰包装が問題となっていますが、日本人は昔から包装が好きです。ところで竹の皮や竹の葉などによる食品包装は紙の包装とは異なっています。その代表には、チマキ、笹団子、灰汁巻(アクマキ)等、いずれも竹の持っている防腐力と抗菌効果をねらっているものです。
これら先人の知恵により種々利用されて来たことと、効果を有する成分が存在することを知り有効成分の抽出方法に改良を加え、乾留法にて純度の高い抗菌剤が生まれました。これが ネオバンブス シリーズです。

竹エキスの製造法

竹エキスの製造法図

安全性

急性経口毒性試験

雌雄マウスに本品を経口投与した結果、LD50は2,000mg/㎏以上で異常所見は認められなかった。(日本食品分析センター)

皮膚一次刺激性試験

ウサギの背部皮膚に24時間貼付することにより、皮膚一次刺激性を検討した結果、皮膚一次刺激率(P.Ⅰ.Ⅰ)は2%アルコール溶液で1.06、20%アルコール溶液で1.61、またアルコール(溶液)のみで1.03であり何れも弱い刺激であった。以上の結果から2%濃度ではほとんどなく、20%濃度においても極弱いものであると判断された。(株式会社 環境バイリス研究所)

変異原性試験(小核試験)

変異原性試験に一環としてSic:ICR雄マウスに250、500、1000、および2000mg/㎏を単回経口投与し、24時間後に標本を作成した際の骨髄細胞における小核誘発性を検索した。その結果、いずれの投与群においても、小核を有する多染性赤血球の出現頻度の上昇は見られなかった。以上の結果より、マウス骨髄細胞に小核形成を誘発しないと考えられた。(株式会社 環境バイリス研究所)

眼粘膜一次刺激性試験

ウサギに点眼することにより眼粘膜一次刺激性を検討した。2%懸濁液をウサギの眼粘膜に投与した結果、観察期間を通し角膜、虹彩および結膜になんら変化は認められなかった。以上の結果から、眼粘膜に対する刺激性を持たないものと判断された。(株式会社 環境バイリス研究所)

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