齊ジャバラ

ジャバラ Jabara

ジャバライメージ産地:和歌山-北山村 <特許出願中>

ジャバラは紀伊半島の中央部、自然豊かな和歌山県の飛び地、北山村に自生する柑橘です。ジャバラの名称は「邪気を払う」から名づけられたとも言われ、古くから縁起物として使われてきました。

栄養価が高く、フラボノイド、ビタミンAとC、カロテンなど15種類もの成分を含んでいます。とりわけフラボノイドの中のナリルチンが豊富に含まれていて花粉症への効能が注目されています。

乾燥粉末

<特徴>ジャバラ粉末イメージ

フラボノイドの一種であるナリルチンが豊富に含まれています。(天然物であるため各ロット毎の定量値を記載します。) ナリルチンには抗アレルギー作用(花粉症、アトピー性皮膚炎などに有効)があります。

弊社ではナリルチンを定量管理しています。

ビタミンCが豊富に含まれています。

<期待される用途>

花粉症に効果のある健康食品(錠剤、ドリンクなど)が考えられます。

蒸留エキス

<特徴>ジャバラ液体イメージ

ジャバラ特有のさわやかな柑橘系の香りを保持しています。

主成分は香りの成分であるテルピネン-4-オールとテルピネオールです。リモネンは入っていません。

<期待される用途>

ジャバラ蒸留エキスにジャバラ乾燥粉末を加えることによりジャバラの香りのある花粉症対策飲料も考えられます。

ジュースに添加し、風味を増加させることが出来ます。

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