齊温州ミカン

温州ミカン Citrus Unshiu

温州ミカンイメージ産地:和歌山-有田

中国の温州から渡ったみかん原種は約500年前に突然変異を起こし、日本の固有種である温州ミカンが生まれました。

温州ミカンの搾汁残さを低温減圧乾留して得られた乾燥粉末にはβ-クリプトキサンチンが特異的に多く含まれている事が判明しました。この成分は血中尿酸値を低下させ、メタボリックシンドロームの発症因子である内臓脂肪の低減作用がある事で注目されています。

乾燥粉末

<特徴>温州ミカン粉末イメージ

β-クリプトキサンチンが豊富に含まれています。

β-クリプトキサンチンには「骨粗鬆症、糖尿病、肺がん、認知症」に対する効用があります。(朝日新聞、2013. 6.1)

β-クリプトキサンチンには尿酸値の低下、内臓脂肪の低減作用も知られています。(日本農芸化学会2013年度大会)

温州ミカン表01

蒸留エキス

<特徴>温州ミカン液体イメージ

ミカンの良い香りを保持しています。

主成分は香り成分のリナロールとテルピネオールです。リモネンは入っておりません。

<期待される用途>

ミカンジュースに添加することが出来ます。

温州ミカン乾燥粉末を添加することにより乾燥粉末の機能性を付加した健康食品のドリンクも考えられます。

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